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九州を代表する企業へ 九州ナンバーワンのケーブル総合商社

ケーブル総合商社の橋本興産は長崎市に本社があります。観光名所の眼鏡橋の近くに社屋を構えています。

ケーブル・電線の取り扱いを始めて年。ケーブルを取り扱っている商社としては、九州ナンバーワンです。

九州最大のケーブル総合商社にまで成長した過程には、創業の地、長崎の地理的、歴史的事情が密接に関わっています。

長崎市は江戸時代には国内でただ一つの貿易港である出島があり、鎖国の時代でもオランダやポルトガルなどのヨーロッパ文化が入ってくる、世界に開かれた唯一の国内都市でした。

その影響で、街中には西洋建築の建物も多く、異国情緒漂う景観が守られています。中国との交流の窓口にもなっていたため、横浜、神戸と並ぶ中華街もあります。

長崎は異文化交流の拠点である港湾都市だけに、造船所などさまざまな産業が発展し、海沿いには多くの工場が立ち並びます。坂の街としても有名で市内の高台から港を眺めると、美しい夜景が広がります。

当社の創業者、橋本勵(はげむ)は原爆投下後の長崎市内の焼け野原を見て、復興のための明かりを灯そうと、電気を運ぶケーブルを扱う商社を設立しました。

戦後の復興とともに、三菱の企業城下町として、長崎は発展していきました。橋本興産も造船、炭鉱、発電所、重電機器、車両などの分野に取引が増えました。

今、世界文化遺産に登録されようとしている、かつて海底炭鉱のあった軍艦島(端島)には、橋本興産の納めたケーブルが使われていました。

長崎の戦後復興、産業発展とともに歩んできた当社は今、長崎のみならず、全国、そして海外にもお客さまが広がっています。

橋本興産はかつて国内唯一の貿易港があった長崎から、世界に向けて飛び出していきます。