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  • 橋本興産のルーツ
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会社沿革

1950年(昭和25年)3月

橋本電気商事として創業
創業者で橋本興産初代社長の橋本勵(はげむ)が原爆投下後の焼け野原を見て、長崎の復興に役立つ仕事がしたいと起業を決意。人々の生活に灯りをともすためのケーブルを取り扱う会社を始めました。

1962年(昭和37年)3月

株式会社橋本電気商事設立
社員を採用して、人員を増強。日立電線(現在の日立金属)の特約店となり、ケーブル総合商社としての事業を本格化させました。2年後には、西日本電線と取り引き開始。日本の高度経済成長と重なり、造船、炭鉱、九州電力などに顧客を広げ業績を伸ばしていきました。

1966年(昭和41年)5月

資本金500万円に増資

1967年(昭和42年)5月

資本金750万円に増資

1968年(昭和43年)5月

資本金1000万円に増資

1977年(昭和52年)1月

橋本興産株式会社に名称変更

1992年(平成4年)2月

資本金3000万円に増資
ハウステンボスにケーブル納入。この年、売り上げが初めて10億円を突破しました。一挙に資本金を3000万円に増資しました。

1993年(平成5年)7月

本社新社屋完成
長崎市賑町に6階建ての本社新社屋が完成。創業者、橋本勵(1994年10月死去)が手がけた最後の事業となりました。

1994年(平成6年)10月

橋本篤德が2代目の代表取締役に就任
社長自らが先頭にたって営業活動し、営業エリアを長崎県から九州一円、四国、中国、関西へと拡大していきます。

2005年(平成17年)10月

営業部の外商営業とオフィス営業を開設
本格的な新卒採用を開始。顧客満足度向上のために組織改革も行い、営業部にお客様を直接訪問する「外商営業」と、社内で電話やFAXなどの問い合わせに迅速・丁寧に対応する「オフィス営業」を置きました。

2007年(平成19年)2月

資本金3500万円に増資

2008年(平成20年)2月

資本金4100万円に増資

2009年(平成21年)3月

営業本部にWEB営業を開設
WEB事業を本格化。キャブタイヤケーブルに特化した自社ホームページ制作し、インターネット経由で取引先を増やすことに成功します。

2011年(平成23年)2月

ISO9001ー2008版認証取得
品質マネジメント・システムの国際規格、ISO9001認証を取得。橋本興産が顧客満足度を上げるために努力している企業として認められます。

2012年(平成24年)4月

関西出張所開設(大阪市中央区)
大阪駅北地区、梅田北ヤードの再開発事業参加をきっかけに、関西に拠点を設置。大阪を足がかりに橋本興産の全国展開がスタートします。

2015年(平成27年)4月

東京営業所開設(東京都千代田区西神田)
東京の取引企業へのケーブル納入をきっかけに首都圏へ。先代社長の夢であった東京進出を果たしました。

2016年(平成28年)11月

ISO9001ー2015版認証取得
規格が新しくなった、品質マネジメント・システムの国際規格、ISO9001-2015版にいち早くチャレンジし認証を取得。