2015年4月に橋本興産が東京に進出した際、東京営業所長に就きました。現在は首都圏を中心に、電気工事の現場を回り、営業活動を行っています。東京では青山学院や日本コカ・コーラ、豊洲市場、そしてオリンピック会場の一つ、アクアティクスセンターなどに電線を納めています。

橋本興産の取引先、東光電気工事出身

私はもともと橋本興産が電線を納めている東光電気工事株式会社に長年勤めていました。担当した仕事は、営業だけでなく、実際の工事現場も。現場での最後の仕事は、横浜銀行本店の電気工事でした。現場にいた時は第1種電気工事士や消防整備士(甲種4種)など、さまざまな資格を取り、自ら電気工事もできます。

今は古巣の東光電気工事を中心に、営業マン時代の人脈を生かしながら、他の電気工事会社にも足を運んでいます。当社は、2015年4月に東京営業所を開設しました。これからは東京での知名度を上げていくよう心がけています。

現場の声は大事、困った時に対応するのが営業マン

営業では実際に電気工事が行われている現場にも、頻繁に足を運びます。古巣での経験上、現場の声を聞くことの大切さを実感しているからです。現場では急きょ、電線が必要になることもあります。その時に、電線取扱会社が協力できるか、どうかが、ものすごく重要なんです。

昔、現場で同軸ケーブルが10メートル足りないことがあったのですが、すぐにケーブルを肩に担いで電車に乗り、持ってきてくれた営業の方がいました。その方にはずっと恩義を感じましたし、その方の会社に注文し続けたいと思ったものです。やはり、営業は対人間ですから。これは、若い営業の方にも知ってほしいことです。現場が困った時に助けてあげられるか、どうかは、営業としてとても大切なことなんです。

確かに、東光電気工事にはかつての同僚もいますし、他の電気工事会社にも営業マン時代に知り合った方がたくさんいます。だから、橋本興産の東京での活動は全くゼロからのスタートとは思いません。この先、当社が首都圏で取引先を拡大していく中で、私の人脈を1人でも多く、若い社員につないでいけたらと、考えています。

バイタリティーあふれる人と働きたい

これから東京で一緒に働く方は、何も心配はいりません。何もわからなくても、飛び込んでいけるバイタリティーがありさえすれば。そんな方は男女問わず、どんどん東京に来てほしいです。