入社以来営業部です。WEBからのお客様対応のほか、電話での問い合わせの対応、
関西中国四国地区のお客様への訪問と仕事の幅は広く、大きな商談や案件の受発注、
見積もりの対応など、営業全般を任されています。

あと、クライアント様を訪ねて取材し、会社見学記を橋本興産のホームページに書いています。父は新聞記者ですけど、私は文章に自信がありません(笑)。

WEBは新規のお客様が多いです。私も新しい仕入先は不安だったりするのですが、お客様も初めて橋本興産に問い合わせて、同じ心境だと思うんです。そんな中で「電話の対応が良かったから」「電話の声が明るい」などと褒めてもらい、注文いただけた時はうれしいです。

3年目の今、私が求められていることは、スピードだと思っています。

例えば、新規のお客様が午前中に問い合わせてきたことがあり、作業に追われて夜中に回答したことがあったんです。お客様は夕方には回答が欲しかったそうで、結局、他の会社に頼んでしまったのです。

橋本興産のスローガンは「スピードは力である」です。額の大きな見積もりも任されているので丁寧に仕事をするのは当然ですが、その上でスピードある対応を身につけることが、私の目標です。

また、橋本興産には「社長塾」という社員向けの講座があります。そこで社長が言った「知行合一」という四文字熟語も目標にしています。知識があっても、行動しないと、知らないと一緒という意味。「考えているだけでは力にならない。行動しないと力にならない」という社長の言葉が胸に響きまして。忙しいを言い訳にせず、やるべきことをやる、という意識を持って成長したいです。

若手がどんどん意見を言える風通しのいい会社

橋本興産に入社した理由なのですが、会社説明会で、1、2年目でも責任ある仕事をどんどん任せてもらえると聞き、やりがいがあるなと思ったんです。ただ任されるだけでは不安ですが、新人にはベテランのフォローもあると言ってもらえて。当社は71年続く企業なので、長く続けられるのは顧客満足度が高いからだろうな、と思ったことも決めてです。

実際に入社してみて、会社も成長しているのですが、社員全員も目標を持って成長し続けているなと感じます。会議でも出てくる意見が質の高いものになっているし、若手からもどんどん意見が飛び出します。本当に風通しのいい会社です。

私は宮崎出身で、大学は大分。初めての長崎暮らしでしたが、社員の皆さんが気軽に食事に誘ってくれるし、社外にも友達ができました。休日も習字とか習い事を始めて楽しんでいます。長崎は歴史や文化が華やかでいいです。2年目の夏、家にいると、突然鉄砲の撃つような音がした時はびっくりしました。後で聞いたら、お盆の「精霊流し」の爆竹の音。伝統行事がたくさんある長崎は、宮崎出身の私にとって、羨ましくもあり、面白いです。