大学を卒業した2016年に、橋本興産に入社しました。
1年目から営業担当としてお客様に主力のケーブルなどの商品の提案をしています。
2020年から福岡営業所所属となり、新しい取引先の開拓に駆け回っています。

やはり営業の醍醐味と言えば、新しい契約を取って、会社の売上に貢献することです。

まだ入社して数年ですが、うれしいこともありました。

営業先の熊本の食品メーカーが、他社から橋本興産にケーブルの仕入先を乗り換えてくれたんです。
それだけでもうれしかったのですが、そのメーカーの担当者が橋本興産に仕入れを変えたことで会社の予算削減に貢献したとして、社内の表彰式で優秀賞をもらったそうで。
「橋本興産は対応が早いし、ケーブルの値段も安いし。取り引きができてよかった」と、とても喜んでもらえたんですよ。
私はお客様のために100%の対応をしたつもりです。
お客様に100%の喜びで応えてもらえて、営業をやっていてよかったなあと感じました。

営業にも慣れてきた私は今、新しいチャレンジを始めています。

橋本興産といえばケーブルがメインの会社なんですけど、実はケーブルに絡む電材や照明などさまざまな商品を販売しています。
これまでケーブルだけのお付き合いをさせてもらっていたお客様に、他の商品も取り扱っていただけたら、会社にプラスアルファの利益をもたらせるのでは。
そんな挑戦ができると思って、ケーブルにプラスして、橋本興産が今まで扱ってこなかった商品の提案に駆け回っているんです。

若手の私でも、「チャレンジしたい」と声を上げれば、社長が「やってみなさい」と後押ししてくれるのが橋本興産のすばらしいところです。
社員が決して多くはない会社なので、社長との距離がとっても近く、仕事の相談もしやすいです。
なにより、社長が私のお客様のことをよく知っているのが心強いです。
「こんな商品を提案してみたいんですが?」と相談すれば、「あそこはこんな会社だから、やってみたらいい」って、背中を押してくれるんです。

大学時代にハンドボールに明け暮れた私が、橋本興産に入社したきっかけは、
就職説明会で目に止まった「末っ子採用」というのぼり旗。

家族的な会社なのかなあ、と思って結局、橋本興産1社しか入社試験を受けず、今働いています。

実際、「末っ子」というのは本当です。
橋本興産は女性社員の比率が高いのですが、年齢が近い方ばかりで、しかも、みなさんフレンドリーなので、上司というよりは「お姉さん」みたいなイメージを持っています。
新しい案件を取ってきたら、社長を始めとして社内のみんなで喜んでくれるし、家族みたいにまとまりのある会社だと思います。